水泳で内臓脂肪燃焼!ダイエット成功率が抜群なのはなぜ?

水中で泳ぐと消費するのは何カロリー?

内臓脂肪を燃焼させるために、呼吸しながら身体を動かす方法は色々存在します。
初めに、それぞれの方法によって消費されるカロリーを比べてみました。
下記の値は60kgの体重の人が60分間身体を動かした時のものです。

  • 地上を歩く:189Kcal
  • 水の中を歩く:252kcal
  • 走る:441kcal
  • リズミカルに踊る:409kcal
  • 泳ぐ(クロール):504kcal

内臓脂肪を燃焼させるのにおすすめな身体の動かし方はどれ?

水の中を泳ぐと、身体全体を動かすので、カロリーをたくさん消費します。
でも、カロリーをたくさん消費しても、内臓脂肪が燃焼するとは限りません。

息苦しくなるほど、水の中で泳ぐと、酸素が足りなくなり、かえって内臓脂肪は燃焼されにくくなってしまいます。
脂肪は酸素を取り込んで燃焼するものなのです。
酸素不足の時は、糖質をエネルギーにしてしまいます。

それならば、脂肪を燃焼するにはどうしたらよいのでしょうか?

酸素不足の状態にならないためには、心拍数が上がり過ぎないようにするのがコツです。
最大心拍数の半分ぐらいの心拍数で、身体を動かすのが理想的になります。
理想的な心拍数は(220?年齢)×50%で計算できます。

例:40歳の場合 (220?40)×50%=90

40歳の方なら、心拍数90ぐらいで身体を動かすと、最も効率よくダイエットできるということになります。
だから、内臓脂肪を燃焼させるために水の中で泳ぐ時は、防水性のある心拍計を見ながらすることをおすすめします。

泳ぐ(平泳ぎ):630kcal

このように、呼吸しながら身体を動かす方法のなかで、水の中で泳ぐのは一番多くカロリーを多く消費します。
それから、同様に歩くでも、地面の上と水の中ではカロリーを消費する量に大差があります。

水の中では抵抗があるので、カロリーをたくさん消費するからです。
水による抵抗は空気の12倍と考えられています。

それだけ、水の中で身体を動かすのは抵抗が大きく、エネルギーが必要なるので、たくさんのカロリーが消費されていきます。