リバウンドなしの水泳でダイエット!

ダイエットを始めるにはまず食事制限から・・・そんな風に考える人も多いと思うのですが、食事を制限するのって意外に難しいんですよね。特に食べることが好きな人が食事や甘いものなどを制限することで大きなストレスを感じてしまう事もあるんです。そうすることである日突然「もうダイエットなんか無理!」と叫びながら過食してしまいいつしかリバウンドしてしまうんです。

そんな風にダイエットを失敗しないためにはやはり確実に痩せる必要があるんです。そのためにはやはり運動しかないんですよね。
運動と言っても過度なランニングでは食事制限と同じことになってしまいます。長く続けられる運動に水泳や水中運動などがあります。運動なんて絶対に無理!なんて人も水泳でダイエットをさせることが出来るんです。

今回は水泳がダエイットにどのように効果的であるかをご紹介します。

ダイエットに準備するものは?

水泳でダイエットを行うにはやはり水着が必要です。ビキニやワンピースなど気分を上げるためにはいいのかもしれませんがやはり目的はダイエットなんですよね。できれば競泳用の水着を用意する必要があります。一緒に帽子や水中眼鏡を用意しておくといいかもしれません。

水の中で泳ぐ水泳は意外に体力を消耗してしまいます。終わったとに飲めるようにお水やスポーツドリンクなんかも用意しておくといいかもしれません。

また当たり前のことではありますが水泳を始める前には準備運動などしっかりと行う事も大切です。泳ぐ前にお腹いっぱいに食事を摂っておくなんて事もしない方が良いようです。

水泳ダイエットの効果は

陸上での運動と違い水泳は水の中で運動を行うために必然的に水の抵抗を受けて運動を行います。クロールや平泳ぎなど泳ぎ方によって消費するエネルギーも違ってきます。もちろんただ歩いているだけでも十分にカロリーを消費することができます。全身を使って運動をするためにバランスよく筋肉に働きかけることが出来るんです。筋肉をしっかりと付けることは脂肪を燃焼するためにも大切な事でもあるんです。

また水圧の力も大きく全身におよそ1トン近くも水圧がかかっています。そのことで全身は自然とマッサージを受けている状態になるんです。水圧によって血流の流れが良くなりしいては体内の老廃物を外へと排出働きをもしてくれているんです。

もっとも効果的にカロリーを消費したいのであれば手や足を良く使うクロールがおすすめです。1時間クロールを泳いだ時の消費カロリーは1000キロカロリーに比べ平泳ぎでは700キロカロリーと言われています。しかし比較的に楽に泳ぐことが出来る平泳ぎは初心者向きかも知れません。

ランニングで700~1000キロカロリーを消費しようとすればその速さにもよりますがおよそ140分~200分ほど走り続けなければならないんです。そう考えると水泳は効率よくエネルギーを消費してくれるんです。

まずは水中ウォーキングから

初心者や泳げないなんて人はまずは水中ウォーキングから始めてみるといいかもしれません。距離や時間などを最初に決めずにゆっくりと歩くのですが、姿勢を正して歩くことが大切です。きれいなフォームを身に付けるかどうかによって消費カロリーも変わってきます。ウォーキングは1時間歩いたとして200~400キロカロリーを消費することが出来るようです。これは普通に歩いている時の約2倍ものカロリーを消費してくれるそうなんです。水中ウォーキングになれたら少しずつ泳いでみるといいかもしれません。

ガッツリ泳ぐにはクロールを

クロールによって肩や腕、足、腹筋など全身の筋肉をしかも効率的に鍛えることが出来るためにしっかりとダイエット効果を期待したいのであればクロールで泳ぐことが一番でもあるんですよね。

クロールの特徴でもあるバタ足ですが、ただバタバタと動かすのではなくヒザを曲げない様にして静かに足をキックさせることがポイントです。また太ももを上手に使う事が必要となってきます。泳いだ翌日にお尻のあたりが筋肉痛になっているなんて場合は上手に太ももの筋肉が使われている証拠でもあるんです。太ももの部分痩せダイエットって意外に難しいですがクロールで上手にダイエットすることも出来そうです。

ダイエットに失敗続きの人は水泳ダイエットを始めてみませんか?効率よく痩せるカギは水中の中にあるようです。
理想的なボディを手に入れるためにそして健康的な体を手に入れるためにもまずは始めてみることが一番かもしれませんね。